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最初に買った3Valveエンジンは12インチDAXに載せてみたらやっぱりロータリーミッションで、バックステップではシフトアップは出来てもシフトダウンは難しくて、しかも1回乗っただけでキックの調子がおかしくなってしばらく乗らないまま放置プレイになってました。
そこで懲りずにまた某オークションで落札しちゃいました。
今度はちゃんと4速リターン、しかもセルつき!

最初のエンジンのLサイドカバーはフィンが生えていたんですが今度のは3VALVEのロゴが入っています。
タペットカバーは同じもの?
Rサイドカバーは少し形が違います。
トップカバーは武川のスーパーヘッドみたいに外れないタイプだったのが今度は普通のエンジンみたいに外れるようになっています。

エンジンの打刻はどちらも
152FMH

クラッチは1次側ですがカバーの形状
がタイカブっぽいです。
オイルレベルゲージも長いタイプに
なってます。
何枚クラッチかは不明です。

スプロケットは14丁が付いてました。
シャフトが長いので溝を彫り直せば
スプロケットがオフセット出来そうです。

早速積み替えてみました。今回キャブは付いてこなかったので最初のエンジンに
付いて来たパチ物PC20を装着。しばらく放置だったので開けて掃除したのですが
なんとジェット類に番号が書いてありませんでした。
配線類は全部ギボシだったのでコネクターに作り直して接続。
セルは他のバイクから外したリレーを使って繋ぎました。
作業が終わりエンジンをかけてみましたがトルク重視のエンジンみたいで3Valve
だからといってよく回るエンジンではないみたいですね。
でもセルでエンジンかかるようになったので楽チンです。

3Valve 107cc 二号機